【調査事例】泳がせて撮る!浮気調査の費用を劇的に抑えるプロの罠
2026年06月14日
浮気の調査を考えているとき、一番気になることの1つが料金のことですよね。
費用を一番安く抑えるコツは、浮気夫(妻)が浮気相手と会う「その日、その時間」だけを狙って探偵を動かすことです。
しかし、いつも都合よく浮気のスケジュールが分かるとは限りません。
むしろ、分かるケースの方が稀です。
また、相手が警戒しているときや、予定がバラバラなときは、いつ会うのかを見つけるのが本当に難しくなります。
そんなときに役立つのが、プロの探偵が使う「あえて浮気相手と会いやすい状況を作ってあげる」というテクニックです。
ただ相手が動くのを待つのではなく、こちらから仕掛けをして、言い逃れのできない証拠が取れる日をコントロールするのです。
今回は、実際に当探偵社が解決した、シフト制で働く旦那さんを持つ奥様(Hさん)の実例をご紹介します。
【事例】警戒心が強くて尻尾を出さない夫
Hさんの旦那さんは、3交代制のシフト勤務でした。
休みや仕事の時間が日によってバラバラです。
さらに、浮気相手だと思われる女性も同じ職場の同僚だったため、相手女性のスケジュールも同じようにバラバラだと思われます。
しかし、Hさんは運よく2人のシフト表を手に入れることができました。
そこでHさんは、旦那さんの車にGPSをつけました。
※状況によっては法的に問題があるケースがありますのでGGPSの装着場専門家に相談して下さい。
1ヶ月以上もの間、旦那さんがどこへ行っているのかスマホの画面で見守り続けたのです。
GPSの履歴を見ると、2人が明らかに会っていると思われる怪しい動きはありました。
しかし、なぜか旦那さんがラブホテルなどの宿泊施設に行く形跡は一度もありません。
不思議に思ったHさんが車の中を調べてみると、どうやら旦那さんたちは車の中で密会を済ませているようでした。
実は以前、Hさんが浮気を問い詰めてしまったことがあったため、旦那さんはとても警戒して慎重になっていたのです。
確実に勝てる証拠のための「作戦会議」
まずは本当に浮気をしているという事実を掴むため、当探偵社は1回だけ狙いを定めて調査を行いました。
予定通り、車の中で密会している現場の証拠を抑えることに成功します。
しかし、旦那さんの言い逃れを完全に防ぎ、離婚や慰謝料の話し合いを有利に進めるためには、車の中の証拠1回だけでは少し不安が残ります。
そこでHさんと探偵法務’sで、これまでの情報を整理して次の作戦を練りました。
・夫は浮気を隠し通すつもりで、おとなしく行動している
・家にはHさんがいるため、怪しまれるのを避けるため仕事帰りのわずか1時間ほどしか会えない
・浮気相手の女性は実家暮らしなので、2人でゆっくりできる場所がない
・旦那さんのお小遣いを見ると、デートやホテルに行くお金は持っている
これらの情報から出した答えは、「旦那さんを完全に自由にして、羽を伸ばせる環境を作ってあげれば、絶対にラブホテルに泊まるはず!」ということでした。
心理的なスキを突く「実家にお泊り大作戦」お互いのシフト表を確認し、2人が同時に休みになる日を選びました。
そして、Hさんから旦那さんへ、ある仕掛けの言葉を伝えてもらいました。
「今度、地元の友達と久しぶりに飲み会があるから、その日は実家に泊まってきてもいい?」これを聞いた旦那さんは、あからさまに嬉しそうな顔をしたそうです。
さらに翌日、旦那さんからわざわざ「実家に帰るのって何日だっけ?」と確認の電話までかかってきました。
自分が自由に遊べる時間を、はっきりと確認したかったのでしょう。
とても分かりやすい行動です。
この時点で、私たちの作戦の勝ちは決まったようなものでした。
最短ルートで100点の証拠をゲット調査の当日、旦那さんは完全に油断していました。
2人はお昼から堂々と観光スポットでデートを楽しみ、夜になると狙い通りラブホテルへ入っていきました。そして、そのまま朝まで宿泊したのです。事前の仕掛けが見事に大成功し、探偵法務’sはわずか合計2回だけの調査で、裁判でも文句なしに勝てる「ラブホテル滞在の決定的な証拠」を完全に抑えることができました。
まとめ
浮気調査では、ただ怪しいからと毎日探偵を歩かせても、時間とお金が無駄になってしまいます。
相手の心のスキを突き、時にはこちらからチャンスの舞台を作ってあげる。
これこそが、探偵とお客様が力を合わせて行う、一番賢くてお財布に優しいプロの調査方法です。
なるべく費用を節約して、完璧な証拠を押さえたい方は、是非、探偵法務’sにご相談ください。
プロの探偵が、親身になって最適なご提案をさせて頂きます。



