一覧に戻る

【探偵が解説】浮気を問い詰めると逆ギレする配偶者の心理とは?「クロ」の確率が高い理由

問い詰めたら逆ギレされたは浮気のサイン

「夫(妻)に浮気を問い詰めたら、ものすごい勢いで逆ギレされた……」このような経験はありませんか?

実は、パートナーに浮気や不倫の疑惑をぶつけた際、多くの人が「逆ギレ」という反応を示します。

私たち「探偵法務’s」にご相談いただく方のなかでも、問い詰めて逆ギレされたケースにおける浮気調査の「クロ(実際に浮気をしている)」の確率はほぼ100%です(※1日だけ調査をしてたまたまシロだったなど、最終的にシロクロの判断ができていない一部の場合を除く)。

 

逆ギレするのは何故か?浮気者の心理に迫る

なぜ浮気をしている人は、素直に謝らずに怒り出すのでしょうか?

今回は、数多くの浮気調査を行ってきた探偵の視点から、逆ギレする浮気者の切迫した心理を分かりやすく分析・解説します。

1. そもそも「逆ギレ」とは何か?子供の「ダダこね」と同じ心理

本来「キレる(怒る)」という行為は、「正しい者が、間違っている者に対して行う感情の表現」です。

しかし「逆ギレ」は、その論理が文字通り「逆」になっています。

つまり、「正しくない側(論理が間違っている弱者)」が、正しい側に対抗して必死に抵抗している状態なのです。

 

身勝手な不満の表明:自分の論理が通らないことへの幼稚な不満

感情での解決を図る:正論では勝てないため、威圧してうやむやにする行為

心の限界のサイン:地面に寝転んでダダをこねる子供の心理と全く同じ

 

「自分が悪い」と分かっているからこそ、論理的な対話から逃げるために「怒り」という強い手段を使わざるを得ないのです。

 

2. 浮気の追及現場で「逆ギレ」が起きるメカニズム

具体的な浮気の追及現場を例に、なぜ逆ギレが起きるのかを見ていきましょう。

例えば、浮気夫(妻)のスマホから「客観的に見て明らかに浮気(不倫)と分かるメッセージ」を見つけたとします。

 

【追及する側(あなた)】

・客観的な事実(正論)がある

・「大多数が正しい」と認める論理がある

・浮気の事実を明確に説明できる

 

【追及される側(浮気夫または浮気妻)】

・事実を打ち消す論理的な説明ができない

・つじつまを合わせる言い訳が思いつかない

・「これ以上追及されたらマズイ」と焦る

 

このように、言い逃れができない「切迫した心理状態」に追い詰められた結果、「これ以上喋らせないために逆ギレする」という選択肢しか残らなくなってしまうのです。

 

3. 「浮気をしていない人」との決定的な違い

もし本当に浮気をしていなければ、スマホから怪しいメッセージが出てくることはありません。

万が一誤解されるようなことがあっても、隠す必要(バレたら困る事実)がないため、心理的に切迫することはないのです。

 

シロ(潔白)な人:焦る必要がないため、冷静に理由を「説明」できる

 

クロ(浮気中)の人:言い訳が立たないため、「逆ギレ」で強引に終わらせようとする

 

まとめ

「怒って話を打ち切ろうとする姿勢」そのものが、何よりの証拠(クロのサイン)です。

つまり、配偶者を問い詰めて逆ギレされた場合、あなたの疑いは高確率で的中していると言えます。

しかし、夫婦間の話し合いでいくら問い詰めても、相手が認めない限り法律上の「不貞行為の証拠」にはなりません。

これから浮気の証拠を押さえようとする場合は、問い詰めるなどして浮気夫(妻)を警戒させてしまうと証拠を隠滅するなどの対策をされてしまうリスクもあります。

まずは一度、プロの探偵に現状をお聞かせください。

探偵法務’sでは、言い逃れのできない決定的な不貞の証拠を収集します。

ひとりで悩まず、まずは無料相談からお気軽にお問い合わせください。