不倫相手方ランキング!?
2026年02月27日
浮気調査をご依頼頂き、
浮気調査結果がクロだったのか、シロだったのか、
依頼者様は、それが一番気になるところ、浮気調査の最大の目的ですよね。
そして、次の関心事といえば、夫・妻の不倫相手は誰だったのか。
この不倫相手方が男女によって多少違いがあるようにみえます。
男女別で見ていくと・・・
【男性】
1位:職場の同僚、部下、取引先の女性
2位:元彼女、元セ●レ、元嫁
3位:出会い系、マッチングアプリで知り合った女性
【女性】
1位:職場の同僚、上司、取引先の男性
2位:出会い系、マッチングアプリで知り合った男性
3位:夫の友人、後輩、夫も知る人物(ex:車のディーラー担当者、住宅メーカーの担当者、等々)
こんな感じです。
男女共に共通しているのは、やはり職場、パート先、仕事関係者ですね。
これがダントツに多いです。
そして、興味深いのが、男性側の元彼女、元セ●レ、元嫁。
「元!●●」というのが、いかにも男性らしいなぁと思います。
男性は、過去の恋愛を「フォルダ化(名前を付けて保存)する」傾向にあると、よく言いますよね。
- 思い出:
- 余程の酷い別れ方でない限り、過去の女性との思い出は「素晴らしい思い出」として時間と共に美化されてフォルダに保存される。
- 「キープ」の可能性:
- フォルダ内の思い出は男性にとって単なる思い出ではなく、寂しい時のキープとして、ひょっこり連絡するために保存しておく。
- 別れても元彼女、元嫁との思いでの品を残す:
- 元彼女、元嫁から貰ったプレゼントや写真、ペアリングなどを捨てずに持っていることが多いです。
- SNSをチェック: 別れた後もSNSで元彼女、元嫁の近況を確認するなど、いつまでも「フォルダ」を開いてしまうことがあります。
- あるデータによると、失恋後、1年以上経ってもそのフォルダを見返して立ち直れない男性は、全体の約3割いるとされています。
ごめんなさい。
キモイ!!!女々しい!!!(←失礼)
私は女性なので、申し訳ありませんが、全く理解できません(笑)
一方、女性は、過去は過去。
一般的に女性は「上書き保存」で新しい恋を優先すると言われます。
新しい恋が始まると、過去の恋は自動的に上書きされる。
うん、もの凄く共感します。
こうした、男女の違いが、浮気相手にも反映さえている気がします。
そして、女性側の浮気相手
3位:夫の友人、先輩、後輩、夫も知る人物(ex:車のディーラー担当者、住宅メーカーの担当者、等々)
これは、多いですね。
夫の顔を知りながら、平気でその妻に手を出す癖の悪い男。
そして、それに乗っかる悪い妻。
2人して、夫を愚弄しているとしか思えません。
タチが悪いです。
夫のいない間に、自宅や夫婦の寝室に、不倫相手である夫の親友を招きいれていた妻もいました。
せめて、外でやれよ。と言いたくなる案件でした。
車のディーラー担当者。住宅メーカーの担当者。
これも最悪ですね。
このパターンは、こちらは顧客ですからね。
不倫男は、会社の看板を汚す事に等しいわけですから、一体何を考えているのでしょうか?
乗っかる妻も妻です。
このパターンの解決は、割とスムーズです。
なんせ、不倫男も会社に知られるのだけは困りますから。
反対に、女性側の不倫で、メーカーの担当者だったというのは、あまり記憶にありません。
そうすると、男性は、仕事中でも女性を意識しているのかな?と思えます。
こうした結果から、男女の性質差が分かりますね。



