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浮気調査対象者は、まさかの●●!?パターン❶

 

浮気調査依頼を受ける中で、世間は狭いと感じる事が多々あります。

 

 

今回は、パターン❶のお話です。

 

例えば、浮気調査対象者が弊社スタッフの知り合いのパターン。

 

 

これは、本当によくあります。

 

 

私共は、守秘義務がありますので、絶対に口外はしません。

 

 

「あの愛妻家で有名な●●さんが!?」

「あの良妻賢母の●●さんが!?」

「あの誠実で通ってる●●さんが!?」

「皆に尊敬される●●さんが!?」

「あの●●先生が!?」

「友人●●さんが!?」

「後輩●●が!?」

 

 

あくまでも仕事ですから、そこは線引きしていますが、内心、複雑です。

 

 

職業柄、人間の表裏を見るので、ちょっとした人間不信にも繋がります

 

 

先日あった案件の事ですが、ある妻の浮気調査依頼がありました。

 

弊社では、浮気調査をお申し込み頂くと、まず調査対象者に関する情報を依頼者様から頂きます。

 

そこで、依頼者である、ご主人様から現時点で把握している情報を頂きました。

 

妻の浮気相手男性は、だれか全く分からない。

 

しかし、浮気相手男性の自家用車と思料される車種、ナンバーは、もしかしたら、

 

これかもしれない

 

と情報を頂きました。

 

どうやら、ドラレコに怪しい車が写っていたようです。

 

 

ご主人様も必死です。

 

 

情報は、この時点で、これのみだったのです。

 

 

 

そして、なんと、この唯一と言っても過言ではない、この浮気相手方男性と思料される車の情報を

 

 

弊社スタッフが見ただけで、

 

 

浮気相手男性が、誰か分かってしまった。

 

 

その人物は、弊社スタッフの家族一同がお世話になっており、なんとそのスタッフの結婚式にも

 

参列してもらった程の近い関係だったのです。

 

 

そこから、芋ずる式に、名前、住所、職業、家族構成、何もかも浮気調査する前に

 

 

大体の事が判明してしまった。

 

 

そして、浮気調査日当日。

 

 

答え合わせが始まりました。

 

 

はい、ビンゴでした。

 

 

そこには、浮かれた様子で、しかも変装のつもりでしょうか?

 

サングラスをかけて浮気妻とラブホテルに出入りする相手方男性の姿がありました。

 

 

 

もちろん、私共は守秘義務がありますので、家族といえど、決して口外はしません。

 

 

情に流される事なく、業務はきちんとこなしました。

 

 

しかし、弊社スタッフの心情は如何ほどだったのか。

 

 

 

という、幸か不幸か

 

探偵社は、弊社が所在する岐阜県にも、数多ありますが、

 

 

よりによって弊社に浮気調査依頼があるわけですから、

 

 

昔から「どこで見られている分からないから、悪い事はしてはいけない」

 

 

 

とは、正にこの事だと実感しています。