浮気調査対象者は、まさかの●●!?パターン❹
2026年02月24日
浮気調査を受ける中で、世間は狭いと感じる事が多々あります。今回は、パターン④のお話です。
ある夫の浮気調査依頼を受けました。
弊社の浮気調査依頼をお申し込み頂くと、依頼者様から事前に、その時点で把握している
情報を頂きます。
浮気対象者である夫の顔写真を送って頂き、それを見た瞬間、、、
ん!?何だか見覚えが・・・
よくある顔だけど?
と思いつつ、氏名、住所、勤務先等々・・・
1つずつ、夫の情報を見ていくうちに、
否めない既視感が。
フリーズしました。
なんと!前回のブログ【浮気調査対象者は、まさかの●●!?パターン➌】
で記事にした妻Aの浮気相手男性だったのです!
ええー!!!
話を時系列で整理しますと、
妻Aが夫Aの浮気を疑い、弊社に浮気調査依頼。
結果クロ。
今度は、夫Aが妻Aの浮気を疑い、弊社に浮気調査依頼。
結果クロ。
今回は、妻Bが夫Bの浮気を疑い、弊社に浮気調査依頼。
なんと、夫Bは、妻Aの浮気相手男性だった!
要するに、壮大な三角関係!?
ならぬ四角関係です!
各々の配偶者から、弊社に浮気調査があった。
という、何とも世にも恐ろしいお話です。
対象者になってない人物は、妻Bだけです。
守秘義務がある為、もちろん「あなたの夫を知っていますよ。」
なんて言えるはずもありません。
補足しておきますが、妻Bが、弊社に夫Bの浮気調査依頼をされたのは、妻Aの浮気調査が終了して随分、経ってからの事です。
ですから、この時点で、夫Bの浮気相手女性が妻Aとは確定していませんでした。
妻Bは、夫Bの浮気相手女性は分からないが、夫Bの行動など色々と疑わしいとの事でした。
しかし。
正式に浮気調査を開始すると。。。
やはり、、、クロ。
そして浮気相手女性は妻Aだった!
前回の記事にもあるように、妻Aは夫Aと離婚に至りましたが、浮気相手男性(夫B)と、関係は継続してた訳です。
妻Aは離婚し、「もう私は独身だから~何したって誰からも何も咎められない!」
と思って関係を継続していたのでしょう。
そして、夫Bも「慰謝料も夫Aに支払い解決済!しかも妻Aは離婚したし、関係続けたって、もう文句は言われない!」
な~んて思ってたのでしょうか?
が、それは大間違い!
夫Bは既婚者。
今度は妻Bに浮気調査される立場になった。
一言でいうと、ほんとお粗末ですねぇ。
妻Aと夫B。
2回も浮気調査対象者になってる。
まぁ、元依頼者様を悪く言うのは気が引けますが、妻Aはタチが良くないですね。
何故なら、自身も夫Aの浮気調査を依頼した経緯があるので、浮気依頼者の辛い心情は理解できるはずです。
人間は、勝手な生き物ですね。
本当に、この仕事をしていると人間不信になりますが、致し方ないと思いませんか!?(笑)
しかも、何故、またまた弊社!?
数ある探偵社の中から、浮気調査依頼を頂き、本当に有難い事ではありますが、複雑です。
これだから、どこで誰がみているか分からないから、悪い事はしてはいけないのです。



