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浮気調査対象者は、まさかの●●!?パターン➌

 

浮気調査を受ける中で、世間は狭いと感じる事が多々あります。今回は、パターン③のお話です。

 

 

 

ある夫Aの浮気調査依頼を受けました。

 

 

 

結果は真っ暗。

 

 

 

妻Aは怒り、夫Aには離婚請求、慰謝料を求めましたが、

 

夫Aは『許して下さい。やり直したい』と懇願し、

離婚には応じませんでした。

 

話し合いの結果、妻Aも渋々、条件付きで、もう1度夫Aとやり直すと許しました。

 

条件付きというのが、

 

①浮気を認める

②妻に謝罪する事

③不倫相手女性とは直ちに別れる事

④そして二度と会わない事

 

 

 

今後それらの条件を破ったら、離婚に応じ、留保していた慰謝料も支払うという内容でした。

 

弊社は法務部門がありますので、この内容の書面作成をし、夫Aはサインをしました。

 

 

 

妻Aは、不倫相手方女性にも慰謝料請求をし、示談は成功して、この件は一旦解決しました。

 

 

 

暫く経ってから、ある妻の浮気調査依頼を受けました。

 

その対象者である妻は、なんと!妻A!

 

色々と、突っ込みどころ満載です。

 

まず、妻Aよ。

 

あなた、あんなに怒っていて苦しんでいましたよね?

今度は、逆ですか?

 

と言うより、もしかしたら浮気調査依頼してた時から、お互い様でしたか?

 

そして、夫Aは人が良い?のか、自分の過去の不倫を告白し始めました。

 

『知ってますよ』

 

 

 

と言いたい!ですが、守秘義務がありますので絶対に口外しません。

 

 

 

夫婦で、お互い不倫していたパターンは、よくある話です。

探偵あるあるです。

 

 

 

 

が、数多ある探偵社の中から何故、弊社に浮気調査依頼!?

 

弊社を選んでご依頼頂き、本来であれば、本当に有難い事ですが、内心複雑です。

 

 

 

浮気調査の結果、その妻Aは真っ黒。

 

その不倫相手方男性というのが、また厄介で・・・

 

夫Aも知っている人物でした。

 

 

 

夫Aは、怒り心頭。

 

妻Aの事は許せない!

 

自分の事をあれだけ責めておいて、なんだこのザマはと。

 

しかも、不倫相手方男性が自分が知っている人物。

 

不倫相手男性に対しては、もっと許せない!

 

と仰っていました。

 

これも結構、探偵あるあるです。

 

妻の浮気相手は、

自分の親友、先輩、後輩、会社の同僚、上司、住宅メーカーの営業担当、車のディーラー担当、等々

 

男性としては、妻の浮気相手の男が、こんな人物だったら、知らない相手より、

 

もっとプライドを傷つけられるでしょうね。

 

何だか、2人して騙して、嘲笑っていたわけですから。

 

 

そして、夫Aの希望としては、妻と離婚したい。

 

そして、不倫相手方男性に慰謝料請求したい。

 

この2点でした。

 

ここまでくると、何だか、ぐちゃぐちゃですよね。

 

 

結果、このご夫婦は離婚に至りました。

 

 

そして、もっと怖い!?ホラー!?

 

 

といえば語弊がありますが、、、

 

 

 

出来事があったのですが・・・

 

何と、この妻A

 

「もしかして、浮気調査、野田さん(弊社代表)に頼んだ?」

 

と聞いたらしいです。。。

 

はい、その通りでございました。

 

最終的に、夫婦がお互い、弊所に浮気調査依頼を頂いたというお話です。

 

後に、夫Aも弊所が浮気調査をしたという事を妻Aに告げられ、知る所になったというわけです。

 

 

 

だから、悪い事はしちゃダメなのです。